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【野鳥テーマの小説あります】2023年最後のイベントは11/11文学フリマ東京37です

アイキャッチからしてゆるゆるで申し訳ありません。少々鳥不足で、コブハクチョウさんに登場してもらいました。

先日、文学フリマで福岡に訪れた際に撮ってきました。やっぱり街よりも木々の多い場所にいた方が落ち着きます。

福岡ではたくさんの素敵な出会いがあり、その土地を好きになるかどうかは、出会う人たちによって決まっていくのだなあと、あらためて感じました。
なんかみなさん、いい人ですよね……(しみじみ)

過去の福岡の思い出はかなり激しかったのですが、塗り替えられました。
東京のフリマ終わったら福岡の旅ペーパーを作りたいと思います♪

さて、本題です。
11/11(土)文学フリマ東京に出店します~~。
秋の出店は、三ヶ月連続で疲れ気味なのですが、うちの鳥をまだ東京でお披露目していないので、おやつを食べて寝ている場合ではありません!

文学フリマ東京37は
東京流通センター第一展示場+第二展示場(全ホール)らしいです。

とりのこ制作室は第二展示場1階Eホール
〈あ-25・26〉ブースです。
地図でご確認くださいませ♪

持ち込む本は、

9/20発売「身近な野鳥アンソロジー風渡る空に舞って」エッセイ付!
うちの鳥です笑

近藤朱さんの描いてくださった、かわいい装画が目印です。
鳥好きさん気付いて~~~、すごく珍しい野鳥の文芸小説だよー、と声を大にして「グワグワグワ!」と叫びたいです。

でもこの本は「……鳥?」という方にも楽しみながら、野鳥を好きになってもらえるような本なんです。

鳥マニア2名と、
鳥が身近にいるのが当たり前過ぎて、無自覚で野鳥を知っている人3名と、
潜在的に鳥が好きになる素質がある人(笑)2名

で構成されていて、初めての人にも共感してもらえたり、野鳥を好きになる入り口になるような本だったりします。

鳥が好きな人が読むと嬉しいポイントとしては、野鳥が題材というだけではなく、書いている人たちが鳥を好きなことかなあと思います。

野鳥濃いめ+人間ドラマも濃いめで、ふたつが違和感なくとけあったアンソロジーとなっております。

ちょっとこれ、とりのこじゃないけど書けないかも? という作品があるので、作家さんのいつもと違った一面を発掘する、という意味でも面白いかもしれません。

そしておまけエッセイが創作の裏側になっていて面白いので、ぜひ読んでみてください♪
特典は今ある在庫がなくなったら終了となります。

そして、前回の福岡で売り切れとなり、2刷となるのが……、

「曇りのち雨ところにより猫」
紙やフォーマットの変更をして、さらに読みやすくリニューアルします。

絵本ぽいかわいい装画なので子どもが手に取ることも多く、今回からとりのこ制作室の他の本と同じように、常用外と高校までに習わない漢字にはルビを打つようにしました。

久しぶりに読み直しましたが、テンポが良く、先が気になりすぎる~笑
え、これ面白いな。と改めて思ったのですが、それもそのはず、短編公募受賞作です。

ハラハラにゃうにゃう猫サスペンスです♪

今回カバーを表紙と交換してしまおうかと思ったのですが、間違えて2冊買う方がいるといけないので、やめておきました。

でも、こっちをカバーにしても可愛いと思うんですよね~。どうですか?

子猫とちくわの関係は本でお楽しみいただければと思います♪

他にも何種類か本を持っていきますので、文学フリマ東京のWebカタログもチェックしてみてください。