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飛び立つときの内容を数値化してみました。

飛び立つときの書籍をお買い上げいただいたみなさま、ありがとうございました。
ただいま海外にお住まいの方や、電子派の方に向けて、ただいま電子書籍化の作業を進めています。
配信時にまた報告いたしますので、楽しみにお待ちくださいませ。

さて、今日は飛び立つときの内容を簡単に紹介しつつ、数値化していきたいと思います。

1 飛び立つとき

教室のバッタに触れたら、脚が取れてしまった。学校帰り、咲希が代わりのバッタを探していると、昆虫学者の男と出会う。彼主催の昆虫採集に参加すると、そこには同じ小学校に通う男子、日向がいた。生き物について学びながら、家族や友人との関係を築いていく成長譚。

切なさ
80%
感動
100%
昆虫の知識がつく
70%
爽やかさ
100%

2 風花

「なんでも買います」という看板がかけられた、不思議な店でひとつの万華鏡を手に取った風花。その万華鏡にはある秘密があって……。

切なさ
100%
不思議
80%
哲学的
70%
物語性
100%

3 氷中花

雪道で車が止まってしまい、途方に暮れていたとき、偶然に小屋を見つける。少女に助けを求め、吹雪をやり過ごすことになったのだが、そこに新たな訪問者が現れて……。

不思議
100%
背筋がひんやりする
100%
伝承
70%
考えさせられる
80%

4 ケイと蛍

クリスマスの夜、養鶏農家の息子、柚斗によく懐いていた鶏のケイが廃鶏になった。その晩のクリスマスパーティーで、親友から鶏と同じ名前の蛍(ケイ)という女性を紹介されるのだが……。

考えさせられる
100%
鶏の生態
80%
恋愛
70%
温かさ
100%

5 新しい街

恋人と喧嘩をして家を飛び出すが、雨に降られてしまう女性。雨宿りしていると、営業前の喫茶店から店主が出てきて、招き入れてくれる。美味しいコーヒーと食事を出され、女性が思うのは……。

恋愛
80%
温かさ
100%
トルココーヒー
70%
心理描写
100%

いかがでしたでしょうか?
全体的に、切なくも温かな読後感の作品が多いかなと思います。

生き物が好きな方、本を読むことで何かを得たい方、主人公に心を寄り添わせて読みたい方、温かな読後感の文学小説が読みたい方(ありそうでなかなかないですよね)ぜひ、お手にとってみてください。

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