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とりのこ制作室より発行された書籍に関する情報です。

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2022/6/1発売 凍える星|佐崎らいむ

2021/12/1発売 飛び立つとき|佐鳥 理

〈凍える星〉

著 者:佐崎らいむ
装 画:布施月子
発行日:2022年6月1日(初版)
判 型:四六版ソフトカバー(127×188)
定 価:1300円(税込1430円)
単行本:176頁

- 概要 -

【アルファポリス主催|第7回ミステリー小説大賞・大賞、第8回ノベリスタ大賞・大賞『凍える星』】【第4回 BUNCA competition Novel部門審査員特別賞『カエルヒ』】を含む、短編4作品を収録。

「凍える星・あらすじ」

「ねえ満留、面白いものを見せてあげるよ」
ある時、か弱かった弟が『力』を手に入れて、別人のように変わった。
母の死を発端に捻れていく双子の兄弟の関係と、ペット探し専門の事務所に舞い込んだ、恋の遍歴調査の依頼。並行して進んでいく二つの物語が交差する時、浮かび上がる真実とは。

- とりのこ制作室より -

怒濤の展開に、ページをめくる手が止まらない。
表題作「凍える星」は、最後まで予測不能なジェットコースター・ミステリー。「カエルヒ」は塑像作家の作った得体の知れない繭と、その正体を暴きたい女子高生の物語。どこまで行っても読者の共感を許さない(?)尖った感性を持つ女子高生の心理が見どころ。ミステリータッチですが文学性の高い作品です。
 

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〈飛び立つとき〉

著 者:佐鳥理
装 画:布施月子
発売日:2021年12月1日
判 型:四六版ソフトカバー(127×188)
価 格:1200円+税
単行本:‏ 162頁
ISBN : ‎ 9784910699004

- 概要 -

【アルファポリス主催・第三回『ほっこりじんわり大賞』奨励賞「飛び立つとき」】
【エブリスタ主催・第十四回『三行から参加できる超妄想コンテスト』準大賞「風花」】
を含む、短編5作品を収録。

「飛び立つとき・あらすじ」
小学校五年生の咲希は、両親の離婚をきっかけに引っ越しをし、父と祖母の三人で暮らしている。
放課後一人でバッタを探していると、昆虫学者の風見と出会い、話をするうちに昆虫に興味を持つようになった。
風見から誘われた昆虫採集には、同じ年の少年二人も参加していて、転校してからはじめての友人ができた。
採集した蝶を譲ってもらった咲希は、大事にすると決めるのだが、自宅に帰ると激怒した父が待ち構えていて……。
心のすれ違い、自然を通して知る命の大切さ、友情と成長を描いた青春小説。

- とりのこ制作室より -

高校生から一般までを対象にした、物語性のある短編集です。
昆虫の遺伝子、養鶏農家、トルココーヒーなど、日常の暮らしで触れる機会の少ない題材を用いて、家族や恋人、友人との心の繋がりを描いています。
装画、扉絵だけではなく、カバー下の美麗イラストも必見!

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